シニアのお部屋探しがうまくいく
基本的にシニア(特に60歳を境に)のお部屋を探すのは困難を極める
私の住宅要配慮者への紹介を積極的に行っているが、外国人、身障者、生活保護等の方々は比較的お部屋を提供できるようになってきた。10年前とは雲泥の差です。
私が起業した16年前は、100件電話して95~6件は断られた。それも新宿近辺で、東急線、小田急線、京王線は100%ダメでしたね。
私の住宅要配慮者への紹介を積極的に行っているが、外国人、身障者、生活保護等の方々は比較的お部屋を提供できるようになってきた。10年前とは雲泥の差です。
私が起業した16年前は、100件電話して95~6件は断られた。それも新宿近辺で、東急線、小田急線、京王線は100%ダメでしたね。
ま、確かに素行(ルールを知らない方もいますが)が悪い方は確かにいましたから、断るのもわかります。
それはさておき、
今は日本人の60歳以上の方のお部屋を探すほうが難しくなってきています。
今は日本人の60歳以上の方のお部屋を探すほうが難しくなってきています。
60歳でまだ仕事をしている方はまだいいのですが、定年で年金の方は特に難しい、逆に生活保護のほうがいい場合がありますね。
ではどうしたらお部屋を探すことができるか、その方法とは!
- 根気よく部屋探しをしてくれる不動産会社を見つけること
- 更新や、引越しする理由がある場合には2ヵ月前から部屋探しの準備をすること
- 今は保証人ではなく保証会社が必須ですので、書類をあらかじめそろえておくこと(1.住民票2.収入証明書3.身分証「写真があるもの」)この3点はお部屋探しをしていくときには用意しておくことが重要です
- 初めにこれだけは無理ですの設備や内容を伝えること「例としては、「・一階は無理です・陽当たりは重要です・駅から10分以上は無理です」等を最初に伝えることで相手が真剣に探してくれることになります
これからはさらに難しくなると思われます
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