【老害からの老賢】

自由な発想 【老害からの老賢】
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外国人就労者の住まいサポート

遅すぎたのではない。危うかった“この10年”の外国人受け入れ制度

外国人問題の本質は「人」ではなく「制度」にあるここ最近、帰化制度、民泊制度、投資ビザの許認可制度など、外国人を取り巻く法制度が大きく見直されようとしています。「規制強化だ」「排外的だ」といった声もありますが、私はそうは思いません。問題は“遅...
ご挨拶

謹賀新年2026(昭和101年)

昭和101年。人と街のつながりを大切にしながら、これからも役立つ情報を発信してまいります。新しい年が皆さまにとって、健やかで実り多い一年となりますよう心よりお祈り申し上げます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
【老害からの老賢】

技能実習生と特定技能の違いは

技能実習生(技能実習制度)目的 「技能を学んで母国に持ち帰る」国際貢献が建前 労働力不足の補填ではなく、研修生という扱い(実態は労働力になっている)在留期間 最長 5年(職種による)対象職種 農業、漁業、建設、食品加工、繊維、介護など 85...
【老害からの老賢】

技能実習生の役割?

令和6年6月末の在留外国人数は、358万8,956人(前年末比17万7,964人、5.2%増)技能実習生:425,714人「令和6年度」技能実習生が日本で役立つ仕事は、日本の人手不足を補う分野に多く集中しています。とくに「単純労働ではなく技...
【老害からの老賢】

ここ30年経済・少子化対策は?

経済も低迷している現状、日本の不法滞在や移民問題は 30年以上前から予見されていた 。1. 予見できていたこと 少子高齢化は1990年代には既に確定的な未来として示されていた。 1990年に「入管法改正」で日系人(ブラジル・ペルーなど)の就...
【老害からの老賢】

移民受け入れ後の共生リスク

「なぜ日本は、ヨーロッパやアメリカの失敗から学ばずに“移民受け入れ”に傾いているのか?」1. 人口減少・労働力不足が急激すぎる 日本は世界一の少子高齢化。 2025年以降、団塊世代が後期高齢者に入り、介護・医療・建設・物流などで深刻な人手不...
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