プロフィール

上原雅登  masato uehara 外国人住環境コンサルタント
宅地建物取引士(東京)第193048

「借りにくい」を、解決する不動産のプロ

東京で18年以上、不動産の現場に携わってきました。

外国人・高齢者・生活保護受給者・難民など、いわゆる「住宅確保要配慮者」と呼ばれる方々の住まい探しに、1,000室以上関わってきた実績があります。

一般論や建前ではなく、**実例にもとづく”最終判断”**を行うこと。それが私のスタンスです。


3つの専門領域

① 外国人の住まい支援 言語・文化・慣習の壁によって、住まい探しで不利になる外国人が後を絶ちません。住居の確保にとどまらず、生活習慣への配慮、入居後のトラブル防止まで見据えた助言を行います。

② 企業向け外国人雇用サポート 技能実習生・特定技能など、採用した外国人スタッフの住環境を企業の立場で設計。住居確保から生活トラブルの予防・定着支援まで、採用コストを守るサポートを提供します。

③ シニアの住まい支援 高齢を理由に選択肢が狭まることなく、安心して暮らし続けられるために。住まい探しから見守り・生活支援の導入まで、「自立と安心の両立」を支援します。


主な実績・職歴

内容
1998 株式会社三宅和助事務所勤務(代表:元シンガポール全権大使・元中東調査会理事長)
1999 日本・中国・シンガポール間の貿易協業に従事
2007 宅地建物取引業法人「空間不動産」起業
2008 高田馬場に留学生寮(20名)を管理・運営
2010 日本難民支援協会と連携し、難民の住宅支援を開始
2011 相模大野にて留学生・日本人の共生ハウスを運営管理
2012 NHK「資格☆はばたく」で活動が紹介(留学生寮・部屋案内の密着取材)
2014 日本語学校の夏期講習で留学生120名の住まいを提供(翌年も継続)
2015 都立家政(15名)・下井草(10名)に留学生寮を管理・運営
2015 ミャンマー(ヤンゴン)に起業し、駐在員向け住宅供給事業を開始
2017 在日ミャンマー人向け住宅購入セミナーを開催
2018 要町に留学生寮(12名)を管理・運営
2021 YouTube「ここ住むTokyo」で東京の治安・街情報の動画配信を開始
2022 アフガニスタン難民の住まいの紹介・管理を担当
2024 空間不動産を売却し、より幅広い活動へ移行
2025 不動産エージェントとして独立活動中

主な取引先・メディア掲載

不動産・企業 東急リバプル、三井リハウス、三菱UFJ不動産販売
外国企業 東亜日報、ロッテ酒類ジャパン、韓国証券取引所、アモーレPジャパン
日本語学校 都内数十校と連携
メディア NHK放送、韓国MBC放送、東方時報、週刊ビル経営、月刊留学生
支援団体 サポート21、日本難民支援協会、難民を助ける会


SNS・メディア

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